階段は、「リビングイン階段」がおすすめ!でも絶対に扉で仕切るべし!

新築住宅や注文住宅でマイホームを購入予定の方に、これだけは絶対におすすめしたい!ということがあります。

それは、2階への階段を絶対にリビングイン階段にすることです。

まず多いのが、玄関から家の中に入り、リビングに入らずとも階段がある間取りです。

これは、家族が帰宅しても自室が2階にある場合、リビングを通らなくてもスッと階段を上がっていけてしまうので、圧倒的にコミュニケーション不足となります。

ですので、リビングイン階段にしてしまえば、家族の帰宅にも気付けますし、気配をお互いに感じ取ることができます。

ですが、ここで注意して頂きたいのが、リビングに階段があると、一種の「吹き抜け状態」となってしまうことです。

これは、室内のエアコンの効きを圧倒的に悪くしてしまいます。

夏は、どんなにエアコンでリビングを冷やしても2階の熱気が1階に降りてきますし、冬は温めた空気が2階に上ってしまいます。

これは電気代を高くする原因にもなってしまいます。

そこでおすすめなのが、リビングの階段の間にもうワンクッション、扉で空間を仕切ってしまうことです。

「そんなこと可能なの?」と思われがちですが、我が家がこの間取りで、この間取りを見て即決でした。

ですので、リビングには2つドアがある状態です。

玄関を上がったらドアを開けてリビングに入り、そして2階に行くためにまた違うドアを開ける、というスタイルです。

我が家は階段のあるスペースに手洗いを行える洗面所と、トイレがあります。これは、エアコンの効きも良くなり、家族間のコミュニケーションも取れる、最高の間取りです。

あわせて読むとおすすめなサイト>>>>>新築 失敗例