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素肌に年齢を感じるのって何歳ぐらい

素肌に年齢を感じるのって何歳ぐらいだと思いますか。私は40歳より少し前だと思います。服装が急に中年になる訳ではないので、やはり違いは服の本人自身でしょう。妙に疲れやすかったり、疲労がとれにくかったりして、目の下に大クマが出立て口周りの下がりが本人以外にも目に見えるようになってきます。

以前は肌のコンディションが良くないと感じても、きちんとケアをして睡眠をとった翌朝には復活していたものです。でもアラフォー(アラハタ、アラフィフ、アラカン、アラセブ、アラコキといった類語もあります)は回復しないのです。

回復するスピードより劣化するほうが早くなるのではないかと思うことも増えています。20代と今とではスキンケアの方法も変えていますが、対応しきれていないのかも知れません。
長くお風呂に入るのが好きな私はお肌がドライ化するのを防ぐために、常に洗顔後はすぐ化粧水をつけてから、ゆったりと入浴を楽しんでいます。しかし、真冬の時期は化粧水を使用しただけでは入浴後の乾燥が気になるため、化粧水に加え、保湿美容液もしっかり塗って湯船に浸かっていますが、この習慣が身につくようになってから乾燥肌がとても改善されてきました。

出産は人生で数えるほどしか体験しないことですが、その際の肌の悩みについては充分書かれていないようです。


月経サイクルによる肌の変化は経験していると思いますが、それ以上に大きなホルモン量の変更が起きるため、急にしみが出たり、乾燥してシワが出るなどのお肌の変化が生じることは避けられません。また、美肌ホルモンとも言われるエストロゲンが急に減るため、肌の乾燥がひどくなるため、以前から部分的な乾燥状態だった部分に色素が定着すると、ナカナカとれないようです。また、肌が刺激に弱いのもこの時期の特質です。外からの影響をうけやすいため、産後の肌質の変化に対応するには、極力マイルドで添加物の少ない化粧品でたっぷりと肌を保湿したほうが良いですよ。また、できるだけ睡眠もとるようにしましょう。

前に、美白重視のスキンケア製品をつかっておりましたが、皮膚に合わなくなり、保湿とアンチエイジングに主眼を置いた製品へチェンジしました。化粧水が2種類あるのに最初は当惑しましたが、真冬でない場合には洗顔後のスキンケア方法はこれだけでたくさんです。



冬場には夜間のケア時に美容クリームをつけるだけというものになりました。

肌の表面の脂分が原因で汚れが吸着したり毛穴にダメージを与えたりすることも頻繁にあります。

こんな肌トラブルを繰り返してしまうと、シワやシミ、たるみの要因となるんです。


肌トラブルを引き起こさないために一番大切なのは洗顔です。大量の泡で丁寧な洗顔を意識しましょう。



もっとも、一日に何度も洗顔を行うと、逆に肌にダメージを与えてしまいます。

かつて一世を風靡したガングロがここにきて二度目のブーム(一時的にものすごく人気になり、あっという間にその人気が廃れてしまうことをいいますね)が起こりそうな気配です。
一つの形として根付きつつあるとも思えますが、懸念されるのはお肌のシミです。それぞれ違いがあるとは思いますが、ガングロを卒業すると普通より持たくさんのシミが現れている傾向にあります。この季節では、オールインワン化粧品がもはや常識になりましたね。その中でもエイジングケア関連のオールインワン化粧品には、努力をしているようです。

配合成分は、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド(メラニンの合成を抑制したり、シワを防ぐなどの美肌効果があるといわれています)といわれる保湿と結びつくものが多く見られますが、アスタキサンチンが目を引いていることもあり、鮮やかな赤色のエイジングケア化粧品がポピュラーとなってきています。



年齢は肌に出ます。
顏はメイクでごまかしも効きますが、肌はそうはいきません。
パッと見てよくわかりやすいのは目の下です。
ここはシワが多くなるし、クマが出現しやすく、またナカナカ去りませんから、年齢あがるにつれ、この部分について悩む人は増えていくそうです。
肌を健康的に見せてくれる張りやツヤが加齢によってなくなっていくと、肌はしぼんでシワとなるんです。

ここでは顔だけを見てみますが、どの部位のシワで悩む人が多いのかというと目尻や目の下など目の周りや、眉間、ほうれい線などが多いようです。



私の母は、顔を朝洗う時、ソープや洗顔フォームを用いません。

母が洗顔するときに用いるのは水だけです。



母は、洗顔のときに石鹸や洗顔フォームを使うと、せっかくの皮脂成分が全部落ちてしまってお肌にとっていいことではないから水だけでかまわないという石鹸不必要説をよく私に語ってくれます。そんな母のお肌は65歳に見えないほどきめこまやかです。
辛うじてでも若々しくいたいと思うのは女の人ならある程度共感して頂けることだと思います。
実年齢に比べて若く、とまでは言いませんが、やはり年齢対策は考えていたいものです。
昔からよく活用されてきた馬油は保湿・殺菌力が強力で、血の流れを増進する効果もあり、シミ、シワを消す効能が期待できると思われるそうです。

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